ACE'S

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社員対談

Ace'sは自分の「やりたい」が
全て叶う場所。

EIJI KIMURA

施工管理 / 2022年入社

TOMOHIRO TERADA

施工管理 / 2019年入社

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MEMBER

EIJI  KIMURA

EIJI KIMURA

施工管理 / 2022年入社役

父が配管工事等を担う設備の職人だったことをきっかけに、現場監督という仕事に興味を抱く。建築系の専門学校を卒業後、ゼネコンで経験を積んだのち、代表の成島と思いが合致したことをきっかけにAce’sへ転職。現在は現場の管理を担っている。

TOMOHIRO  TERADA

TOMOHIRO TERADA

施工管理 / 2019年入社

「形に残る仕事がしたい」という想いから、30歳で異業種からの転職を決断。年次や経験に関係なく、一人ひとりにしっかりと仕事を任せられるAce'sで日々成長を重ねながら、空間づくりの仕事に面白さを感じている。

EIJI  KIMURA

BRING YOUR
AMBITIONS
TO LIFE

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入社初日から「主役」になれる環境

なぜAce'sへ入社されたのですか?

  • E.Kimura

    E.Kimura

    自分自身の経験から、現場監督の仕事に興味を持っていたからです。私は父が設備の職人だったこともあり、アルバイトで現場を手伝っていたのですが、その時に見た現場監督の職人さんへの当たりがすごく強くて…。「どうしてこんな言われ方をしなきゃいけないんだ?」という違和感から、「自分ならもっと良い現場がつくれる。監督になろう」と決めたんです。ゼネコンで12年働いた後、さらにデザインの深い世界に触れたくてAce’sに来ました。入社を決めた最後の一押しは成島代表と想いが合致したからですね。

  • T.Terada

    T.Terada

    私は「ここでなら成長できる!」と感じて入社を決めました。私は木村さんとは対照的に、30歳でこの世界に飛び込んだんです。前職は全く別業界で、形として何かが残る仕事ではなかったので、次第に「今日やった仕事って、何が残っているんだろう」と感じるようになりました。そんな時に建築の現場を知る機会があり、図面だったものが実際の空間として立ち上がり、完成後も多くの人々に使われ続けていく様子に強く魅力を感じたんです。職業訓練校に半年通ってから、建築の世界に挑んでみることにしました。Ace’sを選んだのは、内装メインだからこそ学べる細かいデザインの知識や、一気通貫で深く関われる環境に惹かれたからです。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    異業種からの転職だったので、寺田さんは入った当初、「建築関係のことはどれくらいわかるの?」って周りにずっと言われていた時期もありましたよね。

  • T.Terada

    T.Terada

    はい(笑)。Ace’sって、先輩の指導はありますが、キャリアや年齢に関係なく、入社したその日から1人の現場監督として信頼し、任せてくれるじゃないですか。だからこそ、知識の差を埋めるために必死で毎日勉強しました。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    新入社員扱いではなく、いきなり主役として舞台に立てる。そのプレッシャーは凄まじいけれど、だからこそ得られる成長の速度は他とは比べものにならないですよね!

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自分で現場を動かすからこそ、
得られるやりがい

実際に「主役」として現場を動かす際の面白さとは?

  • E.Kimura

    E.Kimura

    自分の担当領域がここからここまでと決まっていないのが、Ace’sの最大の面白さだと思います。営業の段階からお客様と話し、金額交渉をして、施工、引き渡し、その後のフォローまで全てを行う。普通の会社なら別の部署がやる実行予算の管理まで自分でするので、計画通りにプロジェクトが進んだ時の達成感は格別です!

  • T.Terada

    T.Terada

    確かに大きな組織だと、現場だけを見る人という風に細かく分業されてしまいますよね。私もAce’sに来て、任される範囲の広さに驚きました。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    その分、責任は重いですが、「自分がこうしたい」と思ったことがダイレクトに実現できるのが良さですよね。自分で判断しなければならない場面も多いからこそ、成長スピードも自然と上がります。

  • T.Terada

    T.Terada

    そうですね。ある案件で同じ店舗を担当し続けていた時には、「自分が動かない限り、この店は絶対に仕上がらない」と自分の中でカチッとスイッチが入る感覚があり、改めて気が引き締まりました。職人さんに自ら声をかけ、何が何でも納めるために走り回る。自分が主役として現場を動かしているという実感が、そのまま仕事のやりがいになっています。

TOMOHIRO TERADA

DRIVEN THE SITE,
DRIVEN YOUR
GROWTH

-04

壁を乗り越えた先にある、
大きな成長と喜び

厳しい曲面や不安な時はどう乗り越えていますか?

  • T.Terada

    T.Terada

    入社して間もない頃、現場で図面通りに納まらないという事態が起きたんです。普通の会社なら上司に確認・相談して指示を待つ場面ですが、Ace’sでは一人ひとりに判断が委ねられているため、「自分で何とかしなきゃいけない」という状況。あの時は本当に必死でした。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    そこで寺田さんがすごかったのは、一人で抱え込まずに先輩だけでなく、職人さんの懐にも飛び込んだことですよね。

  • T.Terada

    T.Terada

    はい。立場は違いますが、職人さんと同じ目線に立って「どうやったら形にできるか」を必死に相談しました。「良いものを創りたい」という共通のゴールに向かっているからこそ、お互いの知識を出し合って取り組むことができたと思います。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    チーム感のない現場をまとめることこそ、管理者の腕の見せ所ですよね。私もある大きな案件で責任者を務めた時は、関わる人数が多く、采配に苦労しました。でも、「やるしかない」と腹を括って0から100まで自分で携わり、引き渡しの瞬間に「いいものをつくってくれた」とお客さんの声を聞けた時は、すべての苦労が吹き飛びました!

  • T.Terada

    T.Terada

    それから、成島代表の存在も心強いです。経験が浅いと不安になることも多いですが、成島代表に「考えているからこそ不安になる。楽観的すぎるよりいいよ」と言っていただけて救われました。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    代表をはじめ、Ace'sの仲間は心強い言葉をくれることが多いですよね。実は私、若い頃は毎日「辞めてやる!」って思っていたんですよ(笑)。でも、仲間に支えられながら壁を乗り越えて、やり切る経験が自分を一番成長させてくれたと思います。

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自分の「やりたい」が
全て叶う場所

Ace’sはお二人にとってどんな場所ですか?

  • T.Terada

    T.Terada

    私にとっては、「全部を実現できるところ」です。未経験で入った私にチャンスをくれ、一気通貫で現場を任せてくれる。担当領域も広く、自分が理想とするモノづくりの形が、ここにはあります。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    私は、「自分の『やりたい』がかなう場所」ですね。建築のプロとして「こうありたい」という理想を、言葉にすれば後押ししてくれる環境です。

  • T.Terada

    T.Terada

    木村さんが「新築案件をやりたい」と代表に直談判をする姿には、すごく刺激を受けました。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    内装をメインとする会社で、新しく建物を建てられる体制がある企業は少ないのですが、代表は私の想いを汲んで、必要な「特定建設業」の許可を取得し、環境を整えてくれました。おかげで今は、内装だけでなく新築案件にも携われています。

  • T.Terada

    T.Terada

    大手企業なら、扱う金額は大きくても、個人の想いで動くのは難しいですよね。でもAce’sは、社員の「やりたい」に合わせて会社自体も進化していきます。

  • E.Kimura

    E.Kimura

    どんな案件でも、想いがあれば挑戦させてもらえる。自分の限界を決めずに、一人ひとりの社員が主役となって理想を形にできる会社です!

EIJI KIMURA,TOMOHIRO TERADA

THE FUTURE
IS FORGED
BY EVERY VISION

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